当サイトへのリンクについて

当サイト http://www.tomeibus.com の各リソースへのリンクは基本的に歓迎します。 自由にリンクを行って下さい。事前事後問わず連絡不要です。 (ただし、著作権の侵害になるようなリンクの仕方や、 当サイトやその他の個人・法人の名誉を傷つけるようなリンクについては 当然ながら禁止されます。)

リンクは自由ですが、リンクの利用者がリンク切れなどによる不利益を 避けるため、下記のポイントを守ることをお願いします。 このポイントには拘束力はありませんが、ポイントを守ることにより リンクの利用者の不利益を最小限にすることができますので、 ご理解とご協力をお願いします。

リンク先URLについて

当サイトの各ページの下部には「このページの URL は、 http://... です。」 という記述があります。当サイトにリンクを行う時は、 原則として各ページの下部に記述された URL を使用して下さい。 この記述された URL は、 www.tomeibus.com がなくならない限り URL が変化することがないように設計されています。 そのため、この URL をリンク先にすれば、リンク切れの心配はまずありません。

URL が記述されていないページは、まだ URL が変化することがないような 設計になっていないので、 URL が変わることがあるので、注意して下さい。

なお、リンク切れが発生した場合でも、 tomeibus.com 管理者は感知しません。 リンクを行った人が全責任を負うことになりますので、ご注意ください。 リンク切れの時の保険として、 http://www.tomeibus.com へのリンクを併記しておくことを推奨します。

参考サイト: Cool URIs don't change (日本語訳: クールなURIは変わらない)

リンク先ホスト名について

当サイトのホスト名は、 www.tomeibus.com です。 リンクを行う場合は、このホスト名を使用して下さい。 www は省略したり、 IP アドレスでリンクを行わないようにして下さい。 www.tomeibus.com 以外のホスト名や IP アドレスは予告なく変更されることがあります。

リンク先パスについて

当サイトのリソースへリンクを行う場合は、 原則として拡張子をはずしてリンクを行って下さい。 例えば、 http://www.tomeibus.com/path/file.ja.html という URL にリンクを行う場合は、 http://www.tomeibus.com/path/file へリンクを行って下さい。

拡張子は、将来のファイル形式などの変更等に伴って変わる可能性があります。 拡張子をリンク先URLからはずせば、ファイル形式の変更によって URL が変わることがありません。

また、将来的に日本語以外(英語など)の言語で書かれたリソースを作成する可能性があります。 その場合は、ユーザエージェントの設定によりユーザが望む言語のリソースを提供しようと 考えています。しかし、例えば http://www.tomeibus.com/path/file.ja.html にリンクを行っていると、ユーザが英語のリソースを求めていても 日本語のリソースを返すことになります。

やむを得ない事情がある場合は拡張子をはずさないでリンクを行うことを禁止しませんが、 どのような場合に拡張子をはずさずにリンクする必要があるかについて興味があるので、 できれば webmaster@tomeibus.com に連絡していただけるとありがたいです(強制はしませんが)。

当サイトのURLにおけるパス名の拡張子についての詳しい解説

当サイトのURLは、以下のような構成となっています。

http://www.tomeibus.com/path/filename[言語拡張子][MediaType拡張子またはハンドラ拡張子][文字符号化方式拡張子][エンコーディング方式拡張子]

(各拡張子はこの順番通り。[MediaType拡張子またはハンドラ拡張子]は必須。 それ以外の拡張子は省略可能)

例えば、言語が日本語(拡張子 ja)、 MediaType が text/html (拡張子 html)、 エンコーディング方式が gzip 圧縮形式 (拡張子 gz)、 文字符号化方式が EUC-JP (拡張子 euc_jp)の場合、 リソースを特定するための URL は

http://www.tomeibus.com/path/filename.ja.html.euc_jp.gz

のようになります。

このリソースは、ユーザエージェントの設定が適切であれば

http://www.tomeibus.com/path/filename.ja.html.euc_jp.gz
http://www.tomeibus.com/path/filename.ja.html.euc_jp
http://www.tomeibus.com/path/filename.ja.html
http://www.tomeibus.com/path/filename.ja
http://www.tomeibus.com/path/filename

のどのURLを使用しても同じ内容のレスポンスが得られます。

[MediaType拡張子またはハンドラ拡張子]以外の拡張子は省略可能なので、 例えば、 MediaType が image/png (拡張子 png)、エンコーディング方式が gzip (拡張子 gz) ならば、 http://www.tomeibus.com/path/filename2.png.gz のような URL となります。この場合は、

http://www.tomeibus.com/path/filename2.png.gz
http://www.tomeibus.com/path/filename2.png
http://www.tomeibus.com/path/filename2

の各 URL でレスポンスを得ることができます。

詳しくは、 Asahiネットだからできるリソースの多次元的表現について が参考になります。

リンク可能なリソースが返す HTTP Status Code について

HTTP Status Code といわれても何のことか分からない人もいるかも知れませんが、 404 Not Found だとか、 403 Forbidden とかいうものを見たことのある人は 多いかと思います。それが HTTP Status Code です。

リソースに対して条件無し GET または HEAD リクエストを行った時に返される HTTP Status Code の種類によっては、その HTTP Status Code を返したリンクを 行うべきでない場合があります。

Status が "301 Moved Permanently" であるリソースはリンクを張るべきではありません。 なぜなら、この Status Code を受け取ったWebブラウザの多くは、 このリソースにより指定された別のページを参照しようと試みるからです。 また、この状態は永続的なものです。 そのため、この Status を返す URL へのリンクは、無駄な通信を助長します。

この Status Code を返す例としては、 http://www.tomeibus.com/timetable などが挙げられます。このリソースを取得しようとすると、多くのWebブラウザは http://www.tomeibus.com/timetable を取得した後に、このリソースで指定された http://www.tomeibus.com/timetable/ を取得しようとします。したがって、リクエストを2回繰り返すことになり、 無駄な通信が発生します。

また、当サイトでは、過去との互換のため、 http://www.tomeibus.com/readme.html を取得しようとした時に、 http://www.tomeibus.com/readme を取得させるように指定しています。 この時も先の例と同じようにリクエストを2回繰り返します。 この動作は暫定的なものであり、管理人は言語拡張子のないTEXT文書は時期を見て廃止しようと 考えています。そのため、このリソースへのリンクは行わないようにして下さい。

なお、 http://www.tomeibus.com は、RFC2616により http://www.tomeibus.com/ へのリクエストと等価であると決められているので、 無駄な通信は発生しません。そのため、どちらの URL を使用してもかまいません。

"301 Moved Permanently" と同じように多くの Web ブラウザが別のページに飛ばす 動作を行う Status Code には、 "302 Found", "303 See Other", "307 Temporary Redirect" がありますが、これらを返すリソースへのリンクは行っても大丈夫です。 これらの動作は一時的なものであり、また、人によって飛ばす先のページが異なることが あります。 しかし、多くの人にとっては、 "301 Moved Permanently" と "302 Found" の動作の違いが 分からないと思います。現時点で "302 Found" などの Status Code を返すリソースは あまり多くないので、 "301 Moved Permanently" と同じような扱いと考えたほうが良いでしょう。

Status Code が "403 Forbidden" となるリソースへは、 管理人の許可なくリンクを行わないで下さい。そのリソースへは、 管理人以外のアクセスが許可されていません。

Status Code が "404 Not Found" または "410 Gone" となるリソースへは、 管理人の許可なくリンクを行わないで下さい。そのリソースは もともと存在しない、または廃止されたリソースなので、 参照することができません。

まとめると、以下のようになります。

なお、 HTTP Status についての詳細は、 Studying HTTP が参考になります。

当サイトからのリンクについて

当サイトからのリンクを希望される方は、 「東名バスドットコム」著者への連絡について をご参照下さい。