内容が陳腐になったため、2004年2月に全面改訂しました。 旧版はJR東名ハイウェイバスについて(2002年12月版) に移動しました。
基本的にSHD(スーパーハイデッカー)、 HD(ハイデッカー) 4列シートで運行されます。一部 DD(ダブルデッカー=2階建てバス) 3列シート で運行されます。DDで運行されるのは、 原則として下記の便です (ただし、道路状況や運行会社の事情などにより車両が変更される場合があります)。
これらの便は時刻表では
| スーパーライナー(DD) | 東名ライナー(DD) | 東名ライナー(SHD,HD) |
と、異なる背景色を使用して区別しています(CSS2適用時に限ります)。
(以前は自動車電話が付いていましたが、携帯電話の普及により撤去されました。 また、マルチステレオも使用できなくなっています。)
バスによって違うが、補助席を含めて34名〜50名
全席自由席。
乗車券はハイウェイバスの始発駅、JR駅の旅行センター、 日本旅行、近畿日本ツーリスト、東急観光、名鉄観光、農協観光、 東武トラベル、日本通運、日交観トラベル、京王観光、JTBなどで発売している。
学生割引運賃(2割引)で乗車する場合は、名古屋駅・浜松駅・静岡駅のバス窓口あるいは バス車内で乗車券を購入する場合は、学生証を提示すれば、学割運賃で乗車券を購入できる (以前は学生割引証が必要だったが、2004年1月より不要になった。)。
代理店で購入する場合は、学校で発行される学生割引証明書が必要。
学割運賃で往復乗車券を購入することもできる。その場合、運賃は学割運賃の2倍になる (往復割引との併用は不可)。学割証は1枚で購入できる。
予約は原則として不可。ただし名古屋駅・静岡駅始発の便に限り、 便の電話予約ができる(1ヶ月と1日前から)。
東京駅始発では、当日乗車券を購入して整列乗車をするのが原則。
東京駅始発の超特急名古屋駅行が2000年11月1日より便指定制になりました。詳細は
東京駅発超特急名古屋行の便指定制への変更について
を参照してください。(2000.10.23追記)
途中駅から乗車する場合は、バスの中で行き先を告げ、 乗車券を発行してもらい、下車する時に乗車券を運転手に渡す。 なお、満席のときは乗車を断わられることがある (この場合、次のバスを待つことになる)。
4枚綴りの回数券は東名高速線全区間について発売されている。 値段は普通運賃×4×0.87(十円未満は四捨五入)と、 1枚あたりで13%割引になっている。有効期間は発売日から3ヶ月。 私の知る限りでは、次の場所で発売されている。
霞が関を除く全停留所で途中下車可能(普通乗車券に限る)。 都市間往復割引きっぷ・回数券・周遊きっぷは途中下車不可。 ただし、都市間往復割引きっぷ・回数券・周遊きっぷでも、 東名静岡でバスの乗り継ぎが可能。 (2004年1月より)