このページは最新情報ではありません。 最新情報はJR東名ハイウェイバスについてにあります。
基本的にSHD(スーパーハイデッカー)、 HD(ハイデッカー) 4列シートで運行されます。一部 DD(ダブルデッカー=2階建てバス) 3列シート で運行される。DDで運行されるのは、「スーパーライナー」(上下線) と「東名ライナー3号・5011便(下り線) 東名ライナー6号・5012便(上り線)」 である(ただし、道路状況や運行会社の事情などにより車両が変更される場合があります)。 これらの便は時刻表では
| スーパーライナー(DD) | 東名ライナー(DD) | 東名ライナー(SHD,HD) |
と、異なる背景色を使用して区別している(CSS2適用時に限る)。
全席禁煙。 全席リクライニングシート・シートベルトが付いている。また全車両にトイレが付いている。 (車内事故防止のため、シートベルトは着用してください。) 一部車両にフットレストが付き、DD車ではこれらの設備に加え、レッグレストが付いている。 (以前は自動車電話が付いていましたが、携帯電話の普及により撤去されました。 また、マルチステレオも使用できなくなっています。)
バスによって違うが、補助席を含めて34名〜50名
全席自由席。
乗車券はハイウェイバスの始発駅、JR駅の旅行センター、 日本旅行、近畿日本ツーリスト、東急観光、名鉄観光、農協観光、 東武トラベル、日本通運、日交観トラベル、京王観光、JTBなどで発売している。
学生割引運賃で乗車する場合は、前もって大学生協や上記代理店で乗車券を求めるか、 バス乗車時に車内で学生割引証(JRの学生割引証と同じもの)を提示する。
予約は原則として不可。ただし名古屋駅・静岡駅始発の便に限り、 便の電話予約ができる(1ヶ月と1日前から)。
東京駅始発では、当日乗車券を購入して整列乗車をするのが原則。
東京駅始発の超特急名古屋駅行が2000年11月1日より便指定制になりました。詳細は
東京駅発超特急名古屋行の便指定制への変更について
を参照してください。(2000.10.23追記)
途中駅から乗車する場合は、バスの中で行き先を告げ、 乗車券を発行してもらい、下車する時に乗車券を運転手に渡す。 なお、満席のときは乗車を断わられることがある (この場合、次のバスを待つことになる)。
4枚綴りの回数券は東名高速線全区間について発売されている。 値段は普通運賃×4×0.9(十円未満は四捨五入)と、 1枚あたりで1割引になっている。有効期間は発売日から3ヶ月。 私の知る限りでは、次の場所で発売されている。
東名御殿場・東名日本平・東名館山寺・東名豊川を除き、 下車前途無効。ただし、JR東名ハイウェイバス間の乗り継ぎに関しては この限りではありません(東名静岡のみ乗り継ぎ可能?)。